| 2012年入社/M.N | 2025年入社/K.N | 2018年入社/D.M | 2018年入社/T.I |
PERSON01

M.N
- 入社年
- 2012年
- 出身地
- 神奈川県
- 出身学科
- 文学部 地理・環境コース
- 所属部署
- ジオ・テクノロジーグループ
- 勤務地
- 府中本社
●担当業務と仕事内容
主にデジタルコンテンツの整備やデータベースの設計・構築、Webマップやアプリの作成を担当しています。分野としては防災や環境(生態系)、都市計画に関する業務が多く、中~長期のプロジェクトを中心に携わっています。各種空間データや属性情報を整理・統合するだけではなく、GIS解析によって得られたさまざまな情報によって、お客様の業務や意志決定を支援しています。
一方で、緊急性の高い案件や、短納期のご依頼にも柔軟に対応し、状況に応じた最適な対応を心がけています。ISUTはその典型的な業務で、初動班として6年間、チームリーダーとして3年間務めています。
また、社外向けGIS講習会の講師を担当することもあります。基礎的な操作研修から、応用的な解析手法まで、幅広く実務に活かせるようサポートしています。
●社内制度や職場環境
柔軟に休みが取れるのですごくいいなと思っています。 日頃は出社とリモートワークが3:2くらいの割合で、作業メンバーで直接相談したいことがあるときは出社、コツコツと集中したいときはリモートワークと、自分なりにメリハリを付けています。
●地理空間情報のスペシャリストになるには?
GISは一言で言えば「この世のあらゆるものを可視化できるデータベースソフト」。複数の情報を組み合わせ新たな付加価値を生み出し、アイディア次第でいろいろな情報の可視化もできる強力なツールだと思っています。 もともと学生時代にGIS自体に触れていた経験がありましたが、あらゆる業務を請け負うなかで、先輩に教えてもらったり、自ら動かしながら試行錯誤してプロとしてのスキルを身に付けていきました。 GISを使った分析結果がお客様の希望に合致して「まさにこういうことがやりたかった!」と喜んでいただけると、その瞬間はとても充実感を覚えます。
●未来の仲間へメッセージ
東京地図研究社は業界内の“なんでも屋さん”だと思います。他社ではできなかったことや、一対一の技術サポートなど様々な仕事をこなしてきました。 当社は自分の考え方や提案内容が業務に反映されやすく、非常にやりがいを感じられる環境です。ぜひ、皆様と一緒に楽しく仕事をしていけたらと思います。
PERSON02

K.N
- 入社年
- 2025年
- 出身地
- 埼玉県
- 出身学科
- 文学部 地理・環境コース
- 所属部署
- ジオ・コンテンツループ
- 勤務地
- 飯田橋支所
●入社理由と担当業務
自分はもともと地図好きでこの業界を志望しました。 当社は、営業・技術という明確な区分がなく、お客様から直接要望や意見を聞きながらデータ作成・修正を進められるというのも大きかったですね。
まだ入社1年目で、病院や学校のポイントデータ作成といったGISデータ整理や、先輩が作成したデータの検査や先輩業務で使用するGISデータの作成といった先輩方の作業サポートをしながら業務のイロハを学んでいるところです。また、案件でお客様とのメールのやり取りをする機会もあり、そのメールのやり取りから、顧客対応のコツや注意点についても学んでおります。
●東京地図研究社で成長したこと
地図専門職のような人が集まっているのかと思っていましたが、いろいろな業界から来た方々、いろいろな分野を学んできた方々がいることに驚きました。
自身は学生時代にGISを利用した経験はありますが、今は新しいGISツールを使っていて、徐々に使いこなせるようになってきています。先輩にアドバイスしてもらいながらも日々成長できている実感があって、GISでデータを整理して地図として表現できることがとても楽しいです。
オフ時には、会社で野球好きな人たちが集まってプロ野球観戦に行くこともあります。
●未来の仲間へメッセージ
東京地図研究社はGISのプロ集団だと思います。ですが、社内の先輩方はみんな優しくサポートしてくれるので楽しく働ける環境だと思います。ぜひ皆さん来てください!
PERSON03

D.M
- 入社年
- 2018年
- 出身地
- 河南省(中国)
- 出身学科
- 園芸学研究科 環境園芸学専攻
- 所属部署
- ジオ・コンテンツグループ
- 勤務地
- 飯田橋支所
●担当業務と業務内容
以前は森林GISのデータ整備や地形解析などを手掛けていて、現在は上下水道のGISデータを更新・管理する仕事が中心になっています。簡単に言うと、街の地下に張り巡らされている水道管や下水道管を、デジタル地図上で正確に再現していく業務です。工事が終わった後の図面を元に、管の位置や深さ、材質や施工年度といった情報を整理し、GISデータに反映していきます。他にも、道路情報の更新業務も担当していて、現地調査の結果を道路データに反映させています。
いずれも生活に直結する重要インフラで、公共事業を下支えする自負を持って日々の仕事に当たっています。
●職場の雰囲気
入社したとき、社員のバックグラウンドが多種多様だったことに驚きました。私は日本に来て大学院で位置情報に関する研究をしていたものの、GISはあまり触ったことがありませんでした。入社当初は日本語でのコミュニケーションに苦労しましたが、社内は質問しやすい雰囲気で、先輩が辛抱強くサポートしてくれました。
現在担当している上下水道のGISデータ整備は専門の知識が必要です。特別なスキルを身に付けながら業務を進めていくところが、謎解きみたいで楽しいです。
●職場環境と休日の過ごし方
時差出勤と在宅勤務、両方ともよく利用しています。 絵(水彩画)を描くのが好きなので、休日は気ままに出掛けた先の駅スタンプを押して、その駅で見た風景を描いたりしています。
●未来の仲間へメッセージ
東京地図研究社の仲間たちは、みんな優しいです! 仕事ではプロとしての厳しさも求められますが、GIS経験がなくてもちゃんとサポートしてくれますから、心配せずにぜひ応募してください!
PERSON04

T.I
- 入社年
- 2018年(中途入社)
- 出身地
- 山梨県
- 出身学科
- 法学部 法律学科
- 所属部署
- 広報販売グループ
- 勤務地
- 府中本社
●担当業務と仕事内容
主に営業・製品販売の窓口業務やイベント出展など、外部向けの活動を担当しています。また、QMS(提供する製品やサービスの品質を一定以上に保つための仕組み;ISO)の運用など、社内のバックオフィス業務にも携わっています。
営業では、新規案件の相談対応や各種日程調整、見積書の作成を行い、担当者に引き継ぐための橋渡し役を担いながら、GIS製品などの販売や導入後のサポートに加え、課題や利用シーンに応じた製品紹介や技術的な説明も行っています。またイベント対応では、展示物の検討・制作や当日の対応を通じて、会社の魅力を外部に届けるお手伝いをしています。
QMS運用は全社に影響する重要な指針であり、相応に責任も重くなりますが、社内教育や外部審査等の対応、課題の対策検討と共有など、品質向上に向けた取り組みを進め、年々全体的な浸透度が高まっていくことに手応えを感じています。
●地理空間情報のスペシャリストになるには?
地理空間情報に関する知識はあればあるほど大きな武器になりますが、自分自身は全く違う業界から入って知識がほとんどない状態からスタートしました。どんどん周り話しかけてどんどん質問して、今はこうやって仕事ができるようになっているので、初めての方でも不安に感じる必要はないと思います。
かつて、苦心して作った成果物をお客様にご提供して「作ってくれたあのベースマップってこういうことに使っているんだよ」と見せてもらえたとき、大いにやりがいを感じました。
●仕事で心がけていること
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば人は動かじ」、これがすごく好きな言葉なんです! ①まず自分がやる、②それをちゃんと説明する、③やってもらう、④最後ちゃんと評価してあげる、いつもこの流れを意識しています。
●未来の仲間へメッセージ
最初は不安なことが多いと思いますが、無理なく自分のペースで仕事ができて、本当に何でも尋ねていい環境を作ってくれる会社です。自分の成長のためにもどんどんいろんな人に頼って、その結果良いものが一緒に作れればいいなと思います。一緒に頑張っていきましょう!




